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京都あっちこっち


京都観光の情報、自分が観光してきたところをご紹介していきたいと思います。

観光してきたところ

嵐山高雄パークウエイ

伏見桃山城(旧キャッスルランド)

勝龍寺城、乙訓寺

琵琶湖疎水記念館・南禅寺

京扇子絵付体験

サントリー山崎蒸留所

上賀茂神社(みやこ子ども土曜塾)

奈良国立博物館(正倉院展)

やわた流れ橋

みたらし団子を作ろう(みやこ子ども土曜塾)

善峯寺

大阪ガス ガス科学館&アサヒビール吹田工場

伏見桃山散歩道その1〜伏見桃山城、伏見御陵、乃木神社、御香宮神社

宇治神社、興聖寺他

万華鏡作り体験(みやこ子ども土曜塾)
インラインスケート関係

桂川自転車道 羽束師〜嵐山

京都葵祭りCR

びわ湖よし笛ロード

伏見の酒蔵

黒川ダムLR(兵庫県朝来郡)

神戸インラインスケート スラロームフェスティバル

岐阜長良川カップ 2005

秋のびわ湖よし笛ロード、近江八幡CR

大山崎〜宇治平等院CR

琵琶湖 biyoセンター(たこ焼き祭り)

びわ湖よし笛ロードビギナー&キッズラン

岐阜長良川カップ 2006

皇子が丘公園&biyoセンター

MKクラフト〜びわ湖よし笛ロードLR&五個荘中央公園2007

神戸インラインスケート スラロームフェスティバル

泉州さとうみインライン祭り

T−PARK SKATE JAM

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京都観光情報

4月

都をどり
 花街の踊りが今年も5花街で行われています。(開催期間はそれぞれ違うので別表参照)
 都をどりとはその中の祇園甲部の歌舞練場(国の有形文化財)で開かれている京舞井上流を言います。芸妓と舞妓が10人ずつ、三味線や笛、太鼓のお囃子にあわせ、舞台で踊るもので、1872年、京都博覧 会の余興として始まりました。東京遷都で京都の衰退を危ぶんだ後の知事、槙村正直がお茶屋「一力亭」の主人と 練り上げた企画だったそうです。(別表共に読売新聞より抜粋)
 舞台に芸舞妓さんが一同に介し踊る姿は舞台に花びらが舞い散るような華やかさがあるということです。余談ですが、事前にお客さんへのお茶出しなどのアルバイト募集もあったりして、なんとも京都らしいアルバイトだなあ、と思ったりもしていました。

今年の京都5花街の踊り
※京都には5つの花街があり、それぞれ伝統伎芸を脈々と継承しています。6月18.19日には合同公演も行われるそうです。

祇園甲部
(東山区)
都をどり
(4月1〜30日)
京舞井上流
宮川町
(東山区)
京おどり
(4月2〜17日)
若柳流
上七軒
(上京区)
北野をどり
(4月15〜25日)
花柳流
先斗町
(中京区)
鴨川をどり
(5月1〜24日)
尾上流
祇園東
(東山区)
祇園をどり
(11月3〜12日)
藤間流

5月

 葵祭
  下鴨神社と上賀茂神社の祭礼。5月15日に行われる。御所車、勅使などの衣冠、牛馬にいたるまで、すべてをフタバアオイの葉で飾ることからこの名があるそうです。

6月

 京都薪能
   平安神宮での初夏の行事として6月1.2日の両日行われます。
日暮れとともにかがり火がたかれ、幽玄な雰囲気の中で演じられる京都薪能、タイムスリップさせられそうですね。

 平安神宮外苑無料開放
   平安神宮の花しょうぶが開花を迎えるこの季節、京都薪能の次の日、平成17年は6月3日に神宮外苑を一日無料開放するそうです。
京都薪能、花しょうぶの頃の無料開放の詳細については平安神宮のHPまで。

 京都のあじさい
   京都の各観光名所にて6月中旬ごろから7月下旬(場所によっては時期が早まることもあります)ごろまであじさいが見ごろになります。
代表的な名所でいくつか挙げると、京都市内では三千院、詩仙堂、藤森神社等です。

7月

 祇園祭
   7月1日から7月31日までに及ぶ京都の代表的なお祭りで、千百年の伝統を有する八坂神社の祭礼です。
古くは、祇園御霊会(ごりょうえ)と呼ばれ、貞観11年(869)に京の都をはじめ日本各地に疫病が流行したとき、「これは祇園牛頭天王の祟りである」として、平安京の広大な庭園であった神泉苑に、当時の国の数−66ヶ国にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神を祭り、さらに神輿をも送って、災厄の除去を祈ったことにはじまります。
祇園祭は、7月1日の「吉符入り」にはじまり、31日の境内摂社「疫神社夏越祓」で幕を閉じるまで、1ヶ月にわたって各種の神事・行事がくり広げられます(八坂神社HPより)
八坂神社HPに祇園祭の詳細がかなり詳しく書いています。

伏見酒蔵通り花燈路ライトアップ、十石舟花燈路ライトアップ運航

  まっちさんとCRをしていた頃に準備はされていたのですが、7月29日から多分8月のお盆まででしょうか、伏見にある酒蔵界隈でライトアップが行われます。
8月6日には伏見万灯流しが行われます。この行事は幕末に鳥羽伏見の戦いでなくなった戦死者の慰霊と各家庭の家内安全を祈り、昨年夏、6年ぶりに復活したそうです。

8月

 大文字五山送り火
  毎年8月16日の午後8時より、京都盆地の周囲の山に「大」や「妙法」などの文字や鳥居の形をかたどった送り火が点火される精霊送りを意味を持つお盆の行事です。京都三大祭りと並んで有名な行事です。
私は昨年北大路まで見に行き、大文字の点火の瞬間を見ましたが、感動モノでした。京都テレビでは生中継も行われています。
花火と違って、ただただ燃えていくだけなので派手さはありませんが風情があります。

地蔵盆
  京都では8月23日、24日を「地蔵盆」と呼び、地蔵尊にちょうちんなどの飾りをし、花や餅などのお供えをしたりするそうです。
子供主体のお祭りで、地蔵盆の前になるとスーパーなどでパック詰めのお菓子の注文などを承ったりしています。
私の住んでいる地域では地蔵がないので、そのようなところは「夏祭り」や「こどもまつり」として楽しんでいるようです。主人が前住んでいた地域ではちょうちんに子供の名前を入れて、その地蔵盆の日に軒先に飾ったりしてたそうです。
最近では23,24日前後の土日に行われることが多くなったそうです。
 
9月

 二条城お城まつり

 平成19年は、9月22日から11月25日まで。入場料600円です。

観光名所として有名な二条城は、徳川家康が慶長8(1603)年に京の宿館として建設した平城で、 家康と豊臣秀頼との会見、大坂夏・冬の陣の参謀本部になり、慶応3(1867)年15代将軍慶喜がここで大政奉還をしています。本丸は重要文化財に指定されています。
期間中はさまざまなイベントが行われます。

 東寺宝物館 特別公開
 秋の京都は特別公開が目白押しです。東寺では9月20日〜11月25日まで日頃公開されない寺宝・国宝・重文を抜粋して公開されます。
宝物館のみの入館料は500円です。

10月 

 第3回京都学生祭典
 京都の大学生が中心になって作るお祭りで今年は10月9日に平安神宮、岡崎公園周辺にて行われます。おどり「京炎 そでふれ!」をはじめ、模擬店やスポーツ、オーケストラによるコンサートなど一日楽しめる企画が盛りだくさん!
時間はAM10:00〜PM8:30

 時代祭
 京都三大祭の一つで毎年10月22日に行われている平安神宮の例祭。桓武天皇が平安京に入った794年(延暦13年)10月22日を記念する行事で1895年(明治28年)の平安遷都1100年祭から行われるようになりました。
この祭の特色は平安時代から明治時代までの各時代の衣装を約2000人の人々が着て練り歩きます。正午に京都御苑を出発し烏丸通〜御池通〜三条通〜神宮通を経て平安神宮へ向います。2007年からは足利尊氏が後醍醐天皇を追放した「逆賊」とされたためにそれまで無かった室町時代行列も加わります。雨天の場合は23日に順延。

 鞍馬の火祭
 毎年10月22日に由岐神社にて行われている京都三大奇祭のひとつ。平安末期、祭神を京都御所から鞍馬の里に迎えた時のもようを現在に伝えているといわれます。午後6時、大小のたいまつに天下。締め込み姿の氏子らがかざして練り歩き、午後9時ごろに鞍馬寺山門前に百数十本が集結します。
叡山電鉄鞍馬駅が便利です。

嵯峨野トロッコ列車秋のライトアップ

平成19年は10月 20日 〜12月 9日まで(12月5日は運休) 時間は4:00PM〜6:00PM

嵐山駅〜保津峡駅までをライトアップ。今年は点灯区間を1.5kmから3kmと延長し、ビューポイントでの一時停止もあります。これまで植樹してきた山桜やカエデの数は約8千本にも及びますが、この区間には約2千本が植樹されています。美しい紅葉が楽しめます。
紅葉シーズンは混雑が予想されます。なるべく早めに前売券を購入していただくか、事前に乗車状況を問い合わせてください。

嵯峨野観光鉄道(株)/ テレホンサービス 075-861-7444

11月

 清水寺、秋の夜間特別拝観
  平成19年は11月15日〜12月9日まで
  清水の舞台の夜のライトアップです。紅葉の中のライトアップは大変綺麗で見事です。
  拝観料:大人400円 小中学生200円
  拝観時間:午後6:30〜午後9:30
  駐車場:無し

12月
ローム株式会社のイルミネーション
 毎年11月末から、12月のクリスマスあたりまで、西大路五条にあるローム株式会社では構内で自社製の白色LEDを使ってのイルミネーションを行っています。
2006年は11月24日から12月25日まで毎日点灯予定。(時間は16:45〜22:30)
他府県からも見に来るぐらいの今や京都の観光名所ともなりつつある場所です。
隣接する名倉公園の木々もイルミネーションで飾られるので、夕方子供達とイルミネーションに囲まれて遊ぶものステキです。

京都・嵐山花灯路
 2007年は12月8日(土)〜17(月)午後5時〜8時半まで嵐山の界隈にて行っています。
思いっきり混みますので、電車を利用したほうがいいです。
渡月橋一帯のライトアップ、竹林の小径一帯のライトアップと、見所は沢山!(多分)
問い合わせ:京都・花灯路推進協議会(075-212-8173)花灯路HP

1月

二条城「庭園」お正月公開
 1月2日〜4日 10時〜16時(受付は15時まで)。庭園と、展示・収蔵館(100円)の公開をするそうです。
入城料:一般400円、小中学・高校生200円 *ただし着物を着ている人は入城無料!!
お正月は折角だから着物着て京都散策もいいかも!

2月

 八坂神社節分祭
  2月2日〜3日にかけて京都市内の各神社では節分祭が行われますので代表して八坂神社を取り上げてみました。
4つの花街のきれいどころの舞踊奉納と豆まきが行われます。その後、福鬼が天下平安・五穀豊穣を願い福餅をまきます。
舞踊奉納と豆まき
2日 1:00PM先斗町
   3:00PM宮川町
3日 1:00PM祇園甲部
   3:00PM祇園東
今様の奉納 3日11:00AM

妙心寺・花園会館〜閑寂の禅 非公開寺院特別公開
 日程:2月1日〜3月26日
臨済宗大本山妙心寺で行われる特別企画。「閑寂の禅」と題し、普段公開されていない寺院の拝観や庭園を鑑賞しながらのお抹茶の賞味などで、「冬の禅寺」を堪能できます。
公開箇所は塔頭・大通院、仏殿、塔頭・東林院の三カ所。
宿泊コースと日帰りコースがあり、要予約。
宿泊コース(1泊2食付)10,500円(税込)
日帰りコース(昼食付)4,500円(税込)
問合せ先:075-461-5226 妙心寺まで

交通:JR嵯峨野線「花園」駅下車、徒歩5分、京福北野線「妙心寺」駅下車、徒歩3分、市バス「妙心寺前」・「妙心寺北門前」下車
駐車場:有(普通車無料、バス2,000円)

3月

 京都・東山花灯路-2008
  日程:3月14日(金)〜23日(日) 時間:午後6時〜9時半
 毎年この時期に行われている模様下ので東山界隈を露地行灯約2400基の「灯り」といけばな作品の「花」で北は青蓮院から南は清水寺までの約4.6kmの散策路を演出します。
期間中は毎日、地元の子供たちが火の用心をテーマにしたわらべ唄を歌いながら練り歩き、午後6時頃〜9時頃まで高台寺公園の特設ステージにて舞妓さんのをどりや邦楽演奏などのイベントがあり、そして14日、15日、16日、20日、22日には午後5時から祇園甲部歌舞練場を出発し、四条通祇園界隈から高台寺公園にかけて京都五花街の芸舞妓らが人力車に乗り、来場を呼びかけます。
問い合わせ:京都・花灯路推進協議会075-212-8173 花灯路HP

 二条城ライトアップ
  2008年情報:場内に咲き誇る山桜や里桜など約200本の桜をライトアップ。通路を足下灯で照らし幽玄の世界を創出します。重要文化財・二の丸御殿台所ではいけばなの展示や邦楽の演奏のほかお茶席や京都の名産品販売もあります(きょうと府民だよりより)
  日程:3月25日(火)〜4月19日(土) 時間:午後6時〜9時半(入場は9時まで。ただし金土は30分延長)※通常の開場時間に引き続いての観覧は出来ません。ご注意下さい。
  料金:一般400円 小中学・高校生200円 <和装の方は入場料が無料となります>
  二条城HP