伏見桃山城(旧キャッスルランド)

4月10日に、伏見桃山城(旧キャッスルランド)を花見のため、一日無料開放をする、との新聞に書いてあり、我が家のような貧乏家族にはウレシイイベントだったのでお花見に出かけました。

伏見桃山城は、その名の通り、安土桃山時代、1594年豊臣秀吉が天下を収めていた頃に、伏見城として、建造されたらしいです。ただし、伏見城は、徳川家光の時代に壊されたそうです。建造場所も今とは違い、指月山というところに初代伏見城は、秀吉時代は立てられていたそうです。その後、何度も破壊と再建を経て、現在の伏見桃山城は、キャッスルランドという遊園地と共に、昭和39年に観光地として再建されたのでした。

しかし、キャッスルランドは平成14年閉鎖、現在のお城の存続も危ぶまれたのですが、地域の皆様の努力が実り、平成19年、伏見桃山運動公園として、保存が決定しました。
運動公園内には、野球場と、サッカーをターゲットとした、多目的運動場ができるようです。スケーターにはあまり朗報な話はありませんでした。
普通のガイドブックにはまず掲載されていない場所なのですが、家から見えたりする場所だったので、とても気になる場所でありました。しかし現在は工事中でしたので天守閣は入場できませんでした。

ちょうど同じ日、ご近所の醍醐では、秀吉の醍醐の花見が再現されるがごとく、醍醐寺にて大閣花見行列が行われました。他に醍醐の花見で有名な三宝院があります。

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